浄水ポットを買うなら、セールの前に「何L入るか」と「冷蔵庫に入るか」だけは見ておきたいところです。
容量と幅を外すと、買ったあとに置き場所で困るんですよね。。。
この記事では「ろ過水容量」「全容量」「本体の幅」の3つを軸に、クリンスイ3製品とブリタ2製品を比べました。
値はすべてメーカー公式ページの記載にそろえています。
結論|ブラックフライデー前に見たい浄水ポットおすすめ5選
| # | 製品 | ろ過水容量 | 全容量 | 本体の幅 | 購入 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | クリンスイ CP407 家族向けの大容量 ¥2,364 10/23時点 ![]() | 1.9L | 3.0L | 105mm |
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| 2位 | クリンスイ CP405 ほどよい中容量 ¥2,809 10/23時点 ![]() | 1.4L | 2.2L | 105mm |
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| 3位 | ブリタ グラスジャグ ガラス製の旗艦モデル ¥11,000 10/23時点 ![]() | 1.23L | 2.5L | 193mm |
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| 4位 | ブリタ スタイル エッセンシャル 2026年2月発売の新型 ¥5,104 | 1.26L | 2.4L | 241mm |
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| 5位 | クリンスイ CP504 1〜2人向けのコンパクト ¥3,218 10/23時点 ![]() | 1.0L | 1.7L | 108mm |
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- ろ過水容量:1.8L以上◎/1.4L以上○/1.2L以上△/1.2L未満×
- 全容量:2.8L以上◎/2.5L以上○/2.2L以上△/2.2L未満×
- 本体の幅:120mm未満◎/200mm未満○/200mm以上△
5製品の実売はおおむね 2,500〜11,000円 です(2026年10月時点・主要EC)。
順位と総合バッジは、この3つの比較軸から機械的に決めています。
◎=4点/○=3点/△=2点/×=1点で採点し、合計点の降順がそのまま順位です。
各製品の詳しい解説
1位 クリンスイ CP407|家族向けの大容量
- 選ぶ理由:ろ過水容量1.9L・全容量3.0Lで、5製品の中で最大。浄水カートリッジ1個で200Lをろ過でき、1日2L使用で交換は3か月が目安です。
- 向いている人:家族で飲み水や料理に使う人、何度も水を足したくない人。
- 購入前に確認したい点:本体の幅は105mmで、サイズは幅105×奥行193×高さ280mm。冷蔵庫のドアポケットの高さと奥行を測っておくと安心です。
大容量なのに幅が細いのは、地味にうれしいところですよね。
2位 クリンスイ CP405|ほどよい中容量
- 選ぶ理由:ろ過水容量1.4L・全容量2.2Lで、幅105mmのスリムな本体。サイズは幅105×奥行158×高さ280mmです。
- 向いている人:2〜3人で使う人、CP407だと大きいと感じる人。
- 購入前に確認したい点:交換目安は3か月(1日2L使用の場合)。「PFOS/PFOA除去試験済み」の表示が公式にあります。
容量と置きやすさのバランスで見ると、私だったら迷ったときはこのくらいのサイズから考えます。
3位 ブリタ グラスジャグ|ガラス製の旗艦モデル
- 選ぶ理由:ガラス製で全容量2.5L、ろ過水容量は1.23L。付属のマクストラ プロ ピュアパフォーマンスで最大150Lをろ過できます。
- 向いている人:食卓にそのまま出せる見た目を大事にしたい人。
- 購入前に確認したい点:幅193mm(サイズは幅193×奥行138×高さ277mm)。交換時期は固定期間ではなく、本体のスマートライトが知らせます。
見た目で選びたいなら、ここは納得の一台だなと思います!
4位 ブリタ スタイル エッセンシャル|2026年2月発売の新型
- 選ぶ理由:ろ過水容量1.26L・全容量2.4L。LEDのスマートライトで交換時期が分かります。
- 向いている人:交換の時期を忘れがちな人、ブリタの定番スタイルを使いたい人。
- 購入前に確認したい点:幅241mmで、5製品の中で一番幅があります。ドアポケット派は寸法を要確認です。
幅が広いぶん、ドアポケットより棚に置く人向けかなと思います。
5位 クリンスイ CP504|1〜2人向けのコンパクト
- 選ぶ理由:ろ過水容量1.0L・全容量1.7Lで、幅108mmのコンパクト設計。サイズは幅108×奥行186×高さ264mmです。
- 向いている人:一人暮らしや2人暮らしで、省スペースを優先したい人。
- 購入前に確認したい点:容量は小さめなので、料理にも使うなら足りるかを考えておきたいところです。
順位は5位ですが、容量が合う人にはいちばん置きやすい一台ですよ!
用途別|あなたに合うのはどれ?
- 家族で使う:ろ過水容量が大きいクリンスイ CP407。
- 2〜3人で使う:中容量のクリンスイ CP405。
- 見た目を重視する:ガラス製のブリタ グラスジャグ。
- 交換時期を忘れたくない:LEDで知らせるブリタ スタイル エッセンシャル。
- 一人暮らし:コンパクトなクリンスイ CP504。
- ドアポケットに入れたい:幅105〜108mmのクリンスイ3製品が候補です。
- 棚やテーブルに置く:幅のあるブリタ2製品も選びやすくなります。
選ぶ前に押さえたい3つのポイント
先に結論を言うと、見る順番は①使う人数 → ②置き場所の寸法 → ③カートリッジの維持です。
この順で絞ると、迷う時間がかなり減ります。
1. ろ過水容量と全容量は別物
全容量は本体に入る水の量、ろ過水容量はろ過後に注げる水の量です。
たとえばCP407は全容量3.0Lでも、ろ過水容量は1.9Lになります。
- ろ過水容量:飲み水として一度に使える量の目安。
- 全容量:上のタンクに水を足したときの最大量。
2. 冷蔵庫のドアポケットに入るか
幅だけでなく、高さと奥行も見ます。
ドアポケットに入れる予定なら、買う前に寸法を測るのが一番確実です。
- 幅:105〜108mmのクリンスイは入れやすい。
- 高さ:264〜280mmの範囲なので、ポケットの高さと比べます。
3. カートリッジの交換と維持費
本体だけでなく、交換用カートリッジの費用も続きます。
クリンスイは1日2L使用で3か月、ブリタは本体のライトが時期を知らせます。
- クリンスイ:カートリッジ1個で200Lをろ過。
- ブリタ:マクストラ プロ ピュアパフォーマンス1個で最大150L。
ここは要注意|失敗しやすいパターン
- 容量だけで選ぶ:大きいほど冷蔵庫の置き場所に困ります。
- 交換を忘れる:交換目安を過ぎたまま使い続けるのは避けたいところです。
- カートリッジの型番違い:クリンスイとブリタでは使えるカートリッジが違います。買い足すときは、手持ちの本体に対応した型番かを確認します。
- 洗い方を見ない:パーツの洗い方は製品ごとに違うので、取扱説明書を確認します。
- PFOS/PFOA対応は表記を確認:クリンスイは「除去試験済」と表示、ブリタは80%以上の除去を試験で確認したとされています。ただし、クリンスイの公式ショップは、箱やラベルの表記を順次変更中と案内しています。
ブラックフライデーでいつ買うか
ブラックフライデーは例年11月下旬ですが、セールの有無や対象は年によって変わります。
浄水ポットは本体より、交換用カートリッジをまとめて安く買えるかが分かれ目になります。
- 本体:容量と幅が合うモデルに絞る。
- 見るタイミング:セールが始まってから慌てて比べるより、いまのうちに候補を2つに絞っておくと動きやすいです。
- カートリッジ:同じ型番に合うものを選ぶ。
合わせて確認したいもの
- ミネラルウォーター:浄水ポットと使い分けるなら、ケース買いも比べたいところです。

- コーヒーメーカー:浄水した水で淹れたい人向けです。

- 電気ケトル:浄水をそのまま沸かすなら一緒に見直します。

まとめ
浄水ポットは、ろ過水容量と本体の幅を先に決めると、失敗がぐっと減ります。
ブラックフライデー前のいまのうちに、冷蔵庫の寸法を測っておきましょう!
- 家族で使うなら:クリンスイ CP407。
- バランス重視なら:クリンスイ CP405。
- 見た目で選ぶなら:ブリタ グラスジャグ。






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