GTA6(2026年11月19日発売)に備えるなら、要るのは内蔵のM.2 SSDだけです。
日本のパッケージ版はディスクなしなので、ディスクドライブは要りません。
結論|容量不足は内蔵M.2 SSDで解決。ディスクドライブと外付けSSDは別の話
PS5のゲームを遊ぶ置き場として使えるのは、本体のSSDと、増設したM.2 SSDだけです。
外付けのUSB SSDは、PS5のゲームを直接起動できません。
- 容量を増やしたい:PS5対応のM.2 SSDを本体に増設します。
- ディスクドライブ:GTA6のためには要りません。ほかのディスクのゲームを遊ぶ人だけです。
- 外付けUSB SSD:ほかのゲームの退避先にはなりますが、GTA6の置き場にはなりません。
- 容量の数字:GTA6のPS5版の容量は、公式にはまだ発表されていません。
「結局、何を買えばいいの?」と思いますよね。次の章から、理由を順に見ていきます。
なぜそうなるのか
GTA6の容量はまだ分からない
Rockstarは、PS5版のインストール容量を公表していません。
海外メディアは非公式の情報として約200GBという数字を伝えていますが、公式の確認が取れた数字ではありません。
- いつ分かる?:プリロードは11月12日に始まると報じられています。そのころまでに公式の表示が出るはずです。
- この記事の方針:推測の数字は使わず、空き容量を自分で確かめる手順を書きます。
825GBモデルは、そのまま全部は使えない
2026年10月13日、SIEは「PS5 デジタル・エディション ミッドナイト ブラック 日本語専用」を発表しました。
価格は55,000円で、11月19日に発売、10月20日に予約開始と報じられています(Phile web)。
- 容量の見方:825GBという数字は本体SSDの容量で、システムが使う分が引かれます。
- 使える容量の確かめ方:PS5の「設定」>「ストレージ」で、空き容量が見られます。
大型タイトルを何本も入れる人は、825GBだとけっこう早く埋まるんですよね。。。
ディスクドライブが要るのは、ディスクのゲームを遊ぶ人だけ
日本向けのGTA6パッケージ版は、ディスクが入らず、ダウンロードコードだけが入る形と報じられています(Game*Spark)。
同じ日本語専用のデジタル・エディションは、ディスクドライブを別売(11,980円)で買い足す形です。
- GTA6のため:コードを入力してダウンロードするので、ドライブは要りません。
- ドライブが要る人:手持ちのディスクのゲームや、ディスクのソフトを遊びたい人。
- コードの注意:日本のPS5版コードには、発売から170日後という有効期限があると報じられています。早めに引き換えると安心です。
解決する手順
- PS5の「設定」>「ストレージ」を開き、本体ストレージの空き容量を見ます。
- 11月12日ごろに、GTA6のインストール容量が公式に出ているか確かめます。
- 遊んでいないゲームを、削除するか外付けのUSBストレージへ移して空きを作ります。
- 空きが足りなければ、PS5対応のM.2 SSDを増設します。
- 取り付け手順は、既存の記事にまとめてあります。

外付けUSBストレージのPS5ゲームは、遊ぶ前に本体側へコピーが必要です。
SIEの案内では、PS4ゲームだけが外付けから直接遊べます。
必要なもの(1製品)
紹介する製品の実売はおおむね 40,000〜60,000円 です(2026年10月時点・主要EC)。
容量をしっかり増やすなら WD_BLACK SN850P 2TB
- どの条件で選ぶか:本体の空きが足りず、GTA6や大型タイトルを何本も置きたいとき。
- 選ぶ理由:PS5向けのライセンス品で、ヒートシンク付きと販売店の商品ページに書かれています。読み込みは最大7,300MB/s、保証は5年です。
- 購入前に確認したい点:SIEの条件はPCIe Gen4x4・読み込み5,500MB/s以上推奨です。型番末尾が違う同名の出品や、並行輸入の出品があるので、型番WDBBYV0020BNCを見て選びます。
2TBあれば、PS5の本体ストレージ分が丸ごともう1つ増える感覚ですね。
SSDの条件(SIE公式)
- 規格:PCI-Express Gen4x4対応のM.2 NVMe SSD(Key M)。SATAは非対応です。
- 容量:250GBから8TBです。
- 速度:シーケンシャル読み込み5,500MB/s以上を推奨しています。
- 放熱:ヒートシンクなどが必須です。ヒートシンク内蔵のSSDに追加で付けるのは推奨されません。
- 保証:SIEは、条件を満たしたすべてのSSDの動作を保証していません。
ここは要注意|うまくいかないとき
- 外付けSSDでは遊べない:USB拡張ストレージのPS5ゲームは、本体側にコピーしてから遊びます。
- ディスクドライブは別売:デジタル・エディションにはドライブが付きません。GTA6のためには要りません。
- ミッドナイト ブラックのドライブは発売前:同色のドライブは11月19日発売です。今は買えません。
- SSDを入れるとデータが消える:初めて使うときにフォーマットが走ります。
- 容量は発売前の見込み:公式の数字が出たら、空き容量と見比べてください。
よくある疑問
GTA6は外付けのUSB SSDに入れて遊べる?
遊べません。PS5のゲームは外付けから直接起動できません。
本体のSSDか、増設したM.2 SSDに置く必要があります。
日本語専用のデジタル・エディションでもGTA6は遊べる?
日本語専用モデルでの動作について、公式の案内は確認できていません。
日本のPS5版コードは、日本のPlayStationアカウントで引き換える形と報じられています。
M.2 SSDの取り付けは難しい?
本体のカバーを外してスロットに差し込む作業です。
手順は既存の記事を見てください。

外付けSSDは買わなくていい?
GTA6のためなら要りません。ほかのゲームの退避先を探すなら、こちらの記事が役立ちます。

まとめ
GTA6のために増やすのは、内蔵のM.2 SSDだけです。
ディスクドライブも外付けSSDも、GTA6の容量不足には効きません。
まずは設定のストレージで空きを見て、11月12日のプリロード前に必要な容量を決めましょう。


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