シルバーウィークの車中泊に備える車中泊マットの選び方|厚み・幅・重量で比べる5選

Photo by Clark Gu on Unsplash (https://unsplash.com/@atluminon) 季節商品・話題品・Amazon売れ筋
Photo by Clark Gu on Unsplash (https://unsplash.com/@atluminon)

シルバーウィークに車中泊や車内泊を予定しているなら、床面の凸凹対策は避けて通れません。
結論からいうと、厚み・幅・重量のバランスで選べば失敗しにくいです。

結論|車中泊マットおすすめ5選

まずは比較表から見ていきます。インフレーターマットは自動膨張式で、バルブを開けるだけで空気が入るタイプのマットです。

#製品厚み幅重量収納時の長さ購入
1位DOD ソトネノキワミM
厚み・収納重視
¥20,900
10/23時点
10cm115cm6.3kg60cm Amazon
楽天
2位LOGOS 100セルフインフレートマット
ソロの厚み最優先
¥11,936
10/23時点
10cm61cm2.8kg60cm Amazon
楽天
3位コールマン コンフォートインフレーターマットハイピーク
定番の安心感
¥17,991
10/23時点
10cm68cm2.7kg72cm Amazon
楽天
4位WAQ インフレータブル式マット8cm
軽さ・連結重視
¥6,980
8cm65cm2.5kg65cm Amazon
楽天
5位キャプテンスタッグ エクスギア インフレーティングマット
コスパ重視
¥13,239
5cm130cm3.8kg65cm Amazon
楽天
車中泊マット5製品の比較(2026年9月時点・各社公式仕様より)
  • 厚み:10cm以上◎/8cm以上○/8cm未満△
  • 幅:100cm以上◎/80cm以上○/80cm未満△
  • 重量:3kg未満◎/4kg以下○/4kg超△
  • 収納時の長さ:65cm以下◎/80cm以下○/80cm超△

各製品の詳しい解説

1位 DOD ソトネノキワミM|厚み・収納重視

  • 選ぶ理由:10cm厚のウレタンフォームを公式が案内。展開時は115×208cmとゆったりした幅です。
  • 向いている人:段差や凸凹を気にせずぐっすり眠りたい人。
  • 購入前に確認したい点:重量は約6.3kgとやや重め。収納サイズは約60×30×30cmの箱形です。

正直、車中泊マットは厚みが正義だなーと感じるところがあるんですよね。。。

2位 LOGOS 100セルフインフレートマット|ソロの厚み最優先

  • 選ぶ理由:厚み10cmで重量約2.8kgと、DODに迫る厚みを軽さで実現しています。
  • 向いている人:ソロで使うコンパクトカー・軽自動車のドライバー。
  • 購入前に確認したい点:幅は約61cmと細めなので、1人用としての利用が前提です。

ダブルバルブで空気の出し入れが早いのも、地味にうれしいポイントです。

3位 コールマン コンフォートインフレーターマットハイピーク|定番の安心感

  • 選ぶ理由:厚み10cmで重量約2.7kgと、寝心地と軽さを両立している点が強みです。
  • 向いている人:ブランドの安心感を重視しつつ、持ち運びやすさも欲しい人。
  • 購入前に確認したい点:幅は約68cmとやや細め。1人用の想定です。

定番ブランドって、けっこう選んでおいて損がないんですよね。

4位 WAQ インフレータブル式マット8cm|軽さ・連結重視

  • 選ぶ理由:重量約2.5kgと5製品中もっとも軽量。特大バルブ2個で膨らませやすい構造です。
  • 向いている人:2枚連結してダブルサイズにしたい人・積載量を減らしたい人。
  • 購入前に確認したい点:厚みは8cmで、10cm勢よりは硬さを感じやすい仕様です。

ぶっちゃけ、荷物を減らしたい派の私だったらこれを選ぶかなと思います!

5位 キャプテンスタッグ エクスギア インフレーティングマット|コスパ重視

  • 選ぶ理由:幅130×長さ200cmのダブルサイズを備えつつ、価格を抑えたモデルです。
  • 向いている人:2人分の寝床を1枚でまかないたい人。
  • 購入前に確認したい点:厚みは5cmなので、地面の凹凸は伝わりやすくなります。

厚みより広さを取るという判断も、あるあるですよね。。。

\ポイント最大11倍!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

用途別|あなたに合うのはどれ?

  • とにかく寝心地重視:DOD ソトネノキワミMが厚み・幅ともに◎で安心です。
  • 積載量を減らしたい:WAQ インフレータブル式マット8cmが軽量です。
  • 2人分をまかないたい:キャプテンスタッグのダブルサイズが向いています。
  • コンパクトカーでソロ利用:LOGOSの100セルフインフレートマットが幅を抑えられます。
  • 子ども連れでの車中泊:厚み10cm勢(DOD・LOGOS・コールマン)なら底冷えを抑えやすいです。

選ぶ前に押さえたい4つのポイント

  • 車の荷室サイズを先に測る:展開時の幅と長さが荷室に収まるかを確認してから選びます。
  • 収納サイズも荷室を圧迫する:マットは使わないときも積みっぱなしになりがちです。
    収納時の直径・長さも見ておくと安心です。
  • バルブの向きと連結可否:複数人で使うなら、連結対応かどうかも確認しておくとよいです。
  • 膨らむまでの時間に余裕を持つ:気温が低いと空気が入りにくいことがあります。
    就寝の30分前には広げておくと安心です。

ここは要注意|失敗しやすいパターン

  • 薄いマットで段差をあなどる:5cm厚は価格が魅力的ですが、凹凸の伝わり方は想像より大きいです。
  • 幅だけで選んでしまう:幅が広くても厚みが薄いと、寝心地の満足度は上がりにくいです。
  • 収納サイズを見落とす:積載スペースに対して長すぎると、車中泊のたびに詰め込みに苦労します。
  • 濡れたまま収納する:結露や夜露で湿ったまま袋詰めすると、次に使うときにカビ臭くなりがちです。

私だったら、車のトランクに実寸を測ってから買うと思います。

よくある質問

Q. 車中泊マットと普通のエアーマットは何が違いますか?

エアーマットは口や電動ポンプで空気を入れる方式です。
インフレーターマットはバルブを開けるだけで自動的に膨らむため、準備の手間がかなり違います。

Q. 布団を積んでいくのではダメですか?

荷物がかさばりやすく、湿気を吸うと乾きにくいのが難点です。
コンパクトに収納できるインフレーターマットのほうが、シルバーウィークのような荷物が多い旅では扱いやすいです。

Q. 何人で使うかで選び方は変わりますか?

ソロなら幅80〜90cm前後、2人なら130cm前後のダブルサイズが目安になります。
比較表の「幅」の欄を参考に選んでみてください。

Q. お手入れはどうすればいいですか?

表面の汚れは固く絞った布で拭き取り、完全に乾かしてから収納するのが基本です。
湿ったまま袋に入れると、次回使うときに嫌なにおいが出やすくなります。

Q. 夏場のシルバーウィークでも蒸れませんか?

素材はポリエステルが中心で、通気性は繊維系の寝具ほど高くありません。
気になる人は、タオルケットなどを1枚敷いて使うと快適さが変わります。

合わせて確認したいもの

  • ポータブル電源:車中泊中の照明・スマホ充電・扇風機などをまかなえます。
台風・停電への備えにポータブル電源を選ぶなら?容量・出力・充電方法で比べる5選
台風や大雨の予報が出ると、停電したときのスマホや照明が気になりますよね。結論から言うと、1kWhクラスで定格出力1800Wと余裕のあるBLUETTI AORA 100 V2が今回の比較では1位です。容...
  • LEDランタン:車内での夜間の明かりとして、マットと一緒に用意しておきたいアイテムです。
防災の日・停電時に備えるLEDランタンの選び方|電池・明るさ・持ち運びで比べる5選
防災の日や台風シーズン前にLEDランタンを選ぶなら、電源、調光、置き場所に合う重さを比べるのが近道です。公式仕様を確認した5製品をまとめました。結論だけ知りたい方も、まず表をご覧ください!結論|防災・...

まとめ

シルバーウィークの車中泊は、マット選びで寝心地がかなり変わります。
寝心地を最優先するならDOD、軽さならWAQ、コスパならキャプテンスタッグが候補になります。

厚み・幅・重量のバランスを見ながら、自分の車と用途に合う1枚を選んでみてください。
出発前に一度、荷室に広げて試しておくと、当日になって「入らない」と慌てずに済みます。

準備を早めに済ませておけば、シルバーウィークの車中泊もゆっくり楽しめるはずです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました