シルバーウィークに車中泊や車内泊を予定しているなら、床面の凸凹対策は避けて通れません。
結論からいうと、厚み・幅・重量のバランスで選べば失敗しにくいです。
結論|車中泊マットおすすめ5選
まずは比較表から見ていきます。インフレーターマットは自動膨張式で、バルブを開けるだけで空気が入るタイプのマットです。
| # | 製品 | 厚み | 幅 | 重量 | 収納時の長さ | 購入 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | DOD ソトネノキワミM 厚み・収納重視 ¥20,900 10/23時点 ![]() | 10cm | 115cm | 6.3kg | 60cm |
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| 2位 | LOGOS 100セルフインフレートマット ソロの厚み最優先 ¥11,936 10/23時点 ![]() | 10cm | 61cm | 2.8kg | 60cm |
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| 3位 | コールマン コンフォートインフレーターマットハイピーク 定番の安心感 ¥17,991 10/23時点 ![]() | 10cm | 68cm | 2.7kg | 72cm |
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| 4位 | WAQ インフレータブル式マット8cm 軽さ・連結重視 ¥6,980 | 8cm | 65cm | 2.5kg | 65cm |
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| 5位 | キャプテンスタッグ エクスギア インフレーティングマット コスパ重視 ¥13,239 | 5cm | 130cm | 3.8kg | 65cm |
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- 厚み:10cm以上◎/8cm以上○/8cm未満△
- 幅:100cm以上◎/80cm以上○/80cm未満△
- 重量:3kg未満◎/4kg以下○/4kg超△
- 収納時の長さ:65cm以下◎/80cm以下○/80cm超△
各製品の詳しい解説
1位 DOD ソトネノキワミM|厚み・収納重視
- 選ぶ理由:10cm厚のウレタンフォームを公式が案内。展開時は115×208cmとゆったりした幅です。
- 向いている人:段差や凸凹を気にせずぐっすり眠りたい人。
- 購入前に確認したい点:重量は約6.3kgとやや重め。収納サイズは約60×30×30cmの箱形です。
正直、車中泊マットは厚みが正義だなーと感じるところがあるんですよね。。。
2位 LOGOS 100セルフインフレートマット|ソロの厚み最優先
- 選ぶ理由:厚み10cmで重量約2.8kgと、DODに迫る厚みを軽さで実現しています。
- 向いている人:ソロで使うコンパクトカー・軽自動車のドライバー。
- 購入前に確認したい点:幅は約61cmと細めなので、1人用としての利用が前提です。
ダブルバルブで空気の出し入れが早いのも、地味にうれしいポイントです。
3位 コールマン コンフォートインフレーターマットハイピーク|定番の安心感
- 選ぶ理由:厚み10cmで重量約2.7kgと、寝心地と軽さを両立している点が強みです。
- 向いている人:ブランドの安心感を重視しつつ、持ち運びやすさも欲しい人。
- 購入前に確認したい点:幅は約68cmとやや細め。1人用の想定です。
定番ブランドって、けっこう選んでおいて損がないんですよね。
4位 WAQ インフレータブル式マット8cm|軽さ・連結重視
- 選ぶ理由:重量約2.5kgと5製品中もっとも軽量。特大バルブ2個で膨らませやすい構造です。
- 向いている人:2枚連結してダブルサイズにしたい人・積載量を減らしたい人。
- 購入前に確認したい点:厚みは8cmで、10cm勢よりは硬さを感じやすい仕様です。
ぶっちゃけ、荷物を減らしたい派の私だったらこれを選ぶかなと思います!
5位 キャプテンスタッグ エクスギア インフレーティングマット|コスパ重視
- 選ぶ理由:幅130×長さ200cmのダブルサイズを備えつつ、価格を抑えたモデルです。
- 向いている人:2人分の寝床を1枚でまかないたい人。
- 購入前に確認したい点:厚みは5cmなので、地面の凹凸は伝わりやすくなります。
厚みより広さを取るという判断も、あるあるですよね。。。
用途別|あなたに合うのはどれ?
- とにかく寝心地重視:DOD ソトネノキワミMが厚み・幅ともに◎で安心です。
- 積載量を減らしたい:WAQ インフレータブル式マット8cmが軽量です。
- 2人分をまかないたい:キャプテンスタッグのダブルサイズが向いています。
- コンパクトカーでソロ利用:LOGOSの100セルフインフレートマットが幅を抑えられます。
- 子ども連れでの車中泊:厚み10cm勢(DOD・LOGOS・コールマン)なら底冷えを抑えやすいです。
選ぶ前に押さえたい4つのポイント
- 車の荷室サイズを先に測る:展開時の幅と長さが荷室に収まるかを確認してから選びます。
- 収納サイズも荷室を圧迫する:マットは使わないときも積みっぱなしになりがちです。
収納時の直径・長さも見ておくと安心です。 - バルブの向きと連結可否:複数人で使うなら、連結対応かどうかも確認しておくとよいです。
- 膨らむまでの時間に余裕を持つ:気温が低いと空気が入りにくいことがあります。
就寝の30分前には広げておくと安心です。
ここは要注意|失敗しやすいパターン
- 薄いマットで段差をあなどる:5cm厚は価格が魅力的ですが、凹凸の伝わり方は想像より大きいです。
- 幅だけで選んでしまう:幅が広くても厚みが薄いと、寝心地の満足度は上がりにくいです。
- 収納サイズを見落とす:積載スペースに対して長すぎると、車中泊のたびに詰め込みに苦労します。
- 濡れたまま収納する:結露や夜露で湿ったまま袋詰めすると、次に使うときにカビ臭くなりがちです。
私だったら、車のトランクに実寸を測ってから買うと思います。
よくある質問
Q. 車中泊マットと普通のエアーマットは何が違いますか?
エアーマットは口や電動ポンプで空気を入れる方式です。
インフレーターマットはバルブを開けるだけで自動的に膨らむため、準備の手間がかなり違います。
Q. 布団を積んでいくのではダメですか?
荷物がかさばりやすく、湿気を吸うと乾きにくいのが難点です。
コンパクトに収納できるインフレーターマットのほうが、シルバーウィークのような荷物が多い旅では扱いやすいです。
Q. 何人で使うかで選び方は変わりますか?
ソロなら幅80〜90cm前後、2人なら130cm前後のダブルサイズが目安になります。
比較表の「幅」の欄を参考に選んでみてください。
Q. お手入れはどうすればいいですか?
表面の汚れは固く絞った布で拭き取り、完全に乾かしてから収納するのが基本です。
湿ったまま袋に入れると、次回使うときに嫌なにおいが出やすくなります。
Q. 夏場のシルバーウィークでも蒸れませんか?
素材はポリエステルが中心で、通気性は繊維系の寝具ほど高くありません。
気になる人は、タオルケットなどを1枚敷いて使うと快適さが変わります。
合わせて確認したいもの
- ポータブル電源:車中泊中の照明・スマホ充電・扇風機などをまかなえます。

- LEDランタン:車内での夜間の明かりとして、マットと一緒に用意しておきたいアイテムです。

まとめ
シルバーウィークの車中泊は、マット選びで寝心地がかなり変わります。
寝心地を最優先するならDOD、軽さならWAQ、コスパならキャプテンスタッグが候補になります。
厚み・幅・重量のバランスを見ながら、自分の車と用途に合う1枚を選んでみてください。
出発前に一度、荷室に広げて試しておくと、当日になって「入らない」と慌てずに済みます。
準備を早めに済ませておけば、シルバーウィークの車中泊もゆっくり楽しめるはずです。





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