在宅ワークでマウスをクリックするたび、Web会議中に音が入っていないか気になったことはありませんか。
今回はクリック音を抑えた静音マウスを5製品、同じ軸で比較しました。
結論|在宅ワークで手が疲れにくい静音マウスおすすめ5選
先に比較表で結論を出します。接続方式・重量・電源方式・DPI上限という同じ軸で5製品を並べました。
| # | 製品 | 接続方式 | 重量 | 電源方式 | DPI上限 | 購入 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ロジクール MX Master 3S 高精度・多機能フラッグシップ ¥16,200 10/23時点 ![]() | Bluetooth+レシーバー | 141g | USB-C充電式 | 8000dpi |
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| 2位 | ロジクール Signature M650L 定番のバランス型 ¥3,709 10/23時点 ![]() | Bluetooth+レシーバー | 95g | 乾電池(単3) | 4000dpi |
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| 3位 | ロジクール Lift M800 手首にやさしい縦型 ¥7,164 10/23時点 ![]() | Bluetooth+レシーバー | 125g | 乾電池(単3) | 4000dpi |
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| 4位 | サンワサプライ MA-SBTBL197BKN 最軽量コンパクト ¥3,278 | Bluetoothのみ | 68g | 乾電池(単4) | 2400dpi |
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| 5位 | エレコム M-XGS30BBSKBK 握らない設計の国内メーカー ¥3,600 10/23時点 ![]() | Bluetoothのみ | 82g | 乾電池(単3) | 2000dpi |
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- 接続方式:Bluetooth+レシーバーの2方式対応◎/Bluetoothのみ○
- 重量:80g未満◎/80〜100g○/100〜130g△/130g超×
- 電源方式:USB-C充電式◎/乾電池(単3形)○/乾電池(単4形)△
- DPI上限:6000dpi超◎/3500dpi以上○/2000dpi以上△
各製品の詳しい解説
1位 ロジクール MX Master 3S|高精度・多機能フラッグシップ
- 選ぶ理由:クリック音を従来比90%低減したサイレントクリックを搭載し、8000dpiの高精度センサーも積んでいます。
- 向いている人:資料作成や画像編集など、細かい操作を長時間続ける人。
- 購入前に確認したい点:USB-C充電式で、フル充電で約70日使える設計です。
正直、静かさと精度を両立したいなら、ここが本命だと思います。
2位 ロジクール Signature M650L|定番のバランス型
- 選ぶ理由:電池1本で最大24カ月使えるサイレント設計で、コスパに優れます。
- 向いている人:初めて静音マウスを試す人や、電池交換の手間を減らしたい人。
- 購入前に確認したい点:Bluetoothと付属レシーバーの2方式に対応しています。
価格と静かさのバランスは、けっこう優秀なんですよね。
3位 ロジクール Lift M800|手首にやさしい縦型
- 選ぶ理由:57度傾斜の縦型形状で、握手をするような自然な角度で手首の負担を減らします。
- 向いている人:長時間の作業で手首や前腕が疲れやすい人。
- 購入前に確認したい点:重量は125gとやや重めで、単3形電池1本で駆動します。
手首が痛くなりがちな人には、ぶっちゃけ試す価値があると思います。
4位 サンワサプライ MA-SBTBL197BKN|最軽量コンパクト
- 選ぶ理由:68gという軽さと、DPIを800〜2400の4段階で切り替えられる手軽さが特徴です。
- 向いている人:カバンに入れて持ち運ぶ機会が多い人。
- 購入前に確認したい点:電池は単4形1本で、接続方式はBluetoothのみです。
これだけ軽いと、地味に持ち運びがラクになります。
5位 エレコム M-XGS30BBSKBK|握らない設計の国内メーカー
- 選ぶ理由:整形外科医と共同開発したEX-Gシリーズで、握らずに手を添えるだけの姿勢を想定しています。
- 向いている人:手が小さめで、Sサイズのコンパクトな形状が合う人。
- 購入前に確認したい点:接続はBluetoothのみで、単3形電池1本で最大16カ月使えます。
国内メーカーで仕様がしっかり日本語で確認できるのは、地味に安心材料です。
用途別|あなたに合うのはどれ?
- 精度と多機能さを重視するなら:ロジクール MX Master 3Sを選びます。
- とにかく静かさとコスパを両立したいなら:ロジクール Signature M650Lが合います。
- 手首の疲れが気になるなら:縦型のロジクール Lift M800を検討します。
- 持ち運びの軽さを優先するなら:サンワサプライ MA-SBTBL197BKNが候補です。
- 手が小さめで国内メーカーが安心なら:エレコム M-XGS30BBSKBKを選びます。
正直、どれを選んでも静音性は確保できるので、あとは重量と電源方式の好みで絞り込むのがおすすめです。
複数の候補で迷ったら、実際に手に取れる家電量販店で持ち比べてみるのも近道です。
選ぶ前に押さえたい5つのポイント
- 接続方式は2方式対応が安心:Bluetoothとレシーバーの両方に対応していれば、PCを買い替えても困りにくいです。
レシーバーを紛失すると再接続が面倒になる点は覚えておきたいところです。 - 重量は持ち運びと疲れやすさに直結:軽いモデルはカバンに入れやすい一方、操作の安定感は製品ごとに差があります。
これ、あるあるですよね。。。実際に手に持って試せる店舗も検討してみてください。 - 電源方式で日々の手間が変わる:充電式はケーブルを挿すだけで済みますが、電池切れのタイミングが読みにくい面もあります。
私だったら、電池交換の手間よりもUSB-Cで継ぎ足し充電できるほうを選ぶかなと思います。 - DPIは高ければいいわけではない:文章作業中心なら2000dpi前後でも十分です。
用途に合わせて必要な精度から逆算するのが近道です。 - クリック音の根拠を確認する:メーカーが公式に低減率や方式を示している製品のほうが、実際の静かさを判断しやすいです。
数値の裏付けがない「静音」表記だけの製品は、体感差が大きいこともあります。
ここは要注意|失敗しやすいパターン
- 「静音」の表記だけで選ぶ:低減率や方式の記載がない製品もあるので、できれば数値で示している製品を選びたいところです。
- 電池のサイズを確認しない:単3形と単4形では入手できる場所や本数の予備が変わってきます。
出先で電池切れになったとき、コンビニで買いやすいのは単3形のほうです。 - 重量だけで即決する:軽さを優先しすぎると、手の大きさに合わずかえって疲れることもあります。
できれば実物を手に取って、握ったときのサイズ感を確認しておきたいところです。 - DPIの範囲だけで性能を判断する:上限が高くても、普段使う解像度に設定しなければ意味がありません。
合わせて確認したいもの
静音マウスだけを変えても、机全体の使い勝手が整わないとストレスは残ります。
ここでは、同じデスクで合わせて検討したいアイテムをまとめました。
- 静音キーボード:マウスと合わせてキーボードも静かにすると、Web会議中の物音がさらに気になりにくくなります。

- モニターアーム:マウス操作のスペースを確保するなら、画面を宙に浮かせる配置も効果的です。

- モニターライト:手元の陰影を減らすと、マウス操作の細かい位置合わせもしやすくなります。

- デスク配線整理:レシーバー型のマウスは、ケーブル整理と合わせて検討すると机の上がすっきりします。

まとめ
静音マウスは、接続方式・重量・電源方式という同じ軸で比べると選びやすくなります。
精度重視ならMX Master 3S、コスパならM650L、手首の負担が気になるならLift M800も候補です。
持ち運びの軽さを優先するならサンワサプライ、手の小ささが気になるならエレコムを検討してみてください。
正直、どれも静かさの方向性が少しずつ違うので、自分が何を我慢できないかから逆算して選ぶのがいちばん近道だと思います。
在宅ワークの環境づくりは、マウス1つで完結するものではありません。
今回の比較表と合わせて、デスク周りのアイテムも一緒に見直してみてください。
比較表の閾値まで目を通しておくと、あとから「思っていたのと違う」となりにくくなります。
特に重量と電源方式は、使い始めてから差を感じやすいポイントです。
クリック音を気にせずに操作できる環境が整うと、仕事への集中力そのものも上がるはずです。
ぜひ自分の使い方に合った1台を見つけてみてください。






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