PS5とスマホを同時に聞けるのは、2.4GHzとBluetoothの同時接続に対応した製品だけです。
今回の5製品では、ソニーのINZONE H9 II、SteelSeriesのArctis Nova 7P Gen 2、PULSE Elite の3つが該当します。
見る軸は「連続使用時間」「スマホ(Bluetooth)との接続」「本体のノイズキャンセリング」の3つです。
メーカー公式ページの記載だけで並べています。
結論|PS5とスマホを同時に聞けるのは3機種。ワイヤレスヘッドセットおすすめ5選
| # | 製品 | 連続使用時間 | スマホ(Bluetooth) | 本体のNC | 購入 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ソニー INZONE H9 II 全部入りの最強 ¥36,000 10/23時点 ![]() | 最大30時間 | 同時 | あり |
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| 2位 | SteelSeries Arctis Nova 7P Wireless Gen 2 同時接続×長持ち ¥26,223 10/23時点 ![]() | 50時間以上 | 同時 | 記載なし |
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| 3位 | SteelSeries Arctis Nova 5P Wireless 電池最長 ¥16,360 | 最大60時間 | 切り替え | 記載なし |
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| 4位 | PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット PS5純正 ¥13,980 10/23時点 ![]() | 最大30時間 | 同時 | 記載なし |
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| 5位 | ソニー INZONE H5 PS5専用の入門 ¥14,378 10/23時点 ![]() | 最大28時間 | 記載なし | 記載なし |
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- 連続使用時間:50時間以上◎/30時間以上○/30時間未満△
- スマホ(Bluetooth):2.4GHzと同時に聞ける◎/ボタンで切り替え○/Bluetoothの記載なし△
- 本体のNC:公式にノイズキャンセリングの記載あり◎/記載なし○
5製品の実売はおおむね 13,000〜36,000円 です(2026年10月時点・主要EC)。
重さは、どの製品も約260g前後で大きな差がありません。
そのため、順位には入れていません。
各製品の詳しい解説
1位 ソニー INZONE H9 II|全部入りの最強
- 選ぶ理由:2.4GHzとBluetooth 5.3の同時接続に対応。公式が「PCやゲーム機を使用しながらスマートフォンとの接続も可能」と案内しています。ノイズキャンセリングも備えます。
- 向いている人:ゲームの音もスマホの通話も、周りの音を抑えて聞きたい人。
- 購入前に確認したい点:最大30時間はノイズキャンセリングOFF時の値で、ON時の時間は公式ページに記載がありません。質量は約260g(マイク無し)です。
全部入りなので、迷ったらまずここ、という立ち位置ですね。
2位 SteelSeries Arctis Nova 7P Wireless Gen 2|同時接続×長持ち
- 選ぶ理由:公式が「USB-Cドングル経由のゲーム音声と、モバイルのBluetooth経由の音楽や通話を同時に聞ける」と案内。電池は50時間以上で、15分の充電で6時間使えます。
- 向いている人:スマホで通話しながら、長時間遊ぶ人。
- 購入前に確認したい点:初代のNova 7Pとは別物です。商品名に「Gen 2」があるものを選びます。本体のノイズキャンセリングは、公式ページに記載がありません。
充電の回数が減るのは、地味にありがたいんですよね。。。
3位 SteelSeries Arctis Nova 5P Wireless|電池最長
- 選ぶ理由:バッテリーは最大60時間と、5製品でいちばん長持ちです。質量は265gです。
- 向いている人:充電の手間を減らしたい人。スマホは、ゲームの合間に使う人。
- 購入前に確認したい点:2.4GHzとBluetooth 5.3は、ボタン一つでの切り替えです。同時に聞ける記述は、公式ページで確認できませんでした。
ここ、同時ではなく切り替えという点は押さえておきたいところです。
4位 PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット|PS5純正
- 選ぶ理由:公式が「PlayStation LinkとBluetooth機器のオーディオを同時に聴くことができる」と案内。最大30時間、10分の充電で最大2時間使えます。
- 向いている人:PS5純正の安心感を重視する人。
- 購入前に確認したい点:ノイズキャンセリングの記載はなく、AIノイズリジェクションはマイク側の機能です。重量は公式ページに記載がありません。
純正らしく、PS5とのなじみ方で選ぶ一台だと思います!
5位 ソニー INZONE H5|PS5専用の入門
- 選ぶ理由:2.4GHz接続で最大28時間。同梱のUSBトランシーバーでつなぎ、質量は約260gです。
- 向いている人:PS5だけで使い、スマホは別のイヤホンで聞く人。
- 購入前に確認したい点:公式の仕様ページにBluetoothの記載がありません。スマホと同時に聞く用途には向きません。
スマホと一緒に聞きたい人には、ほかの4製品のほうが合うと私は思います。
用途別|あなたに合うのはどれ?
- 通話もゲームも、周りの音を抑えたい:1位 INZONE H9 II。
- 同時に聞きたくて、電池も長持ちさせたい:2位 Arctis Nova 7P Gen 2。
- とにかく充電の回数を減らしたい:3位 Arctis Nova 5P。
- PS5純正で揃えたい:4位 PULSE Elite。
- PS5だけで使う:5位 INZONE H5。
迷ったら、スマホの音をゲーム中に同時に聞くかを先に決めてください。
同時に聞かないなら、切り替え式でも足ります。
選ぶ前に押さえたい3つのポイント
1. PS5は「2.4GHzのドングル」が前提
PS5本体は、一般的なBluetoothヘッドホンの接続に対応していません。
PS5で無線にするなら、USBドングルで2.4GHz接続する製品が基本です。
- ゲーム側:ドングルをPS5のUSB端子に挿します。
- スマホ側:ヘッドセット本体のBluetoothで、スマホとつなぎます。
2. 「同時」と「切り替え」は別もの
同時接続は、ゲームの音とスマホの音を重ねて聞ける仕組みです。
切り替え式は、ボタンで接続先を変えるだけで、重ねては聞けません。
- 同時:INZONE H9 II、Arctis Nova 7P Gen 2、PULSE Elite。
- 切り替え:Arctis Nova 5P。
- 記載なし:INZONE H5。
3. 電池の数字は条件つき
連続使用時間は、メーカーが示す条件での値です。
INZONE H9 IIの30時間は、ノイズキャンセリングOFF時の値になります。
- 同時接続:2つの無線を使うと、電池の減りが早くなる可能性があります。
- 急速充電:PULSE Eliteは10分で最大2時間、Nova 7P Gen 2は15分で6時間です。
ブラックフライデーで買うときの見方
ブラックフライデーは例年11月下旬で、2026年は11月27日です。
セールの期間と対象は、Amazonなど各ストアの告知で確認してください。
- 対象になるか:ゲーミングヘッドセットは、セール対象の製品が日によって入れ替わります。
- 型番を見る:安い出品が、初代・旧型・PC向けモデルのことがあります。
- 在庫と販売元:販売元がメーカーや正規の販売店かを、購入ボタンの先で確認します。
- 電池と接続:値引き額より先に、同時接続の有無と電池時間で候補を絞ります。
値引き率が大きくても、同時接続できない製品では目的を果たせません。
先に表の条件で絞ってから、セールの価格を見るのが安全です。
ここは要注意|失敗しやすいパターン
- 初代と取り違える:Arctis Nova 7Pは、初代とGen 2で別の製品です。商品名の「Gen 2」を確認します。
- PC向けモデルを選ぶ:Arctis Nova 5と5Pは別です。PS5には、末尾に「P」が付くモデルを選びます。
- 旧型のPULSE 3Dと間違える:型番CFI-ZWH2Jが、PULSE Eliteです。
- 発売前の色を待つ:INZONE H9 IIの新色オレンジは、発売予定の案内です。買う前に、販売中の色と在庫を確認します。
特に1つ目は、あるあるなんですよね。。。
合わせて確認したいもの
PS5まわりの周辺機器も、あわせて見直したいところです。
- ゲーミングモニター:PS5の4K/120Hzに対応するモニターです。

- M.2 SSD:PS5の保存容量を増やしたい人向けです。

- ノイズキャンセリングヘッドホン:ゲーム以外にも使いたい人向けです。

まとめ
PS5とスマホを同時に聞くなら、2.4GHzとBluetoothの同時接続に対応した製品を選びます。
ブラックフライデー(2026年は11月27日)前に、候補を絞っておきたいですね。
- 全部入り:ソニー INZONE H9 II
- 同時接続と長持ち:SteelSeries Arctis Nova 7P Gen 2
- 電池最長:SteelSeries Arctis Nova 5P
同時に聞く必要がないなら、切り替え式でも十分です。
自分の遊び方に合う1台を、ぜひ選んでみてください!






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