PS5とスマホを同時に聞けるワイヤレスヘッドセットはどれ?ブラックフライデーで買う5選|何時間持つかも比較

Photo by Sean Do on Unsplash (https://unsplash.com/@everywheresean) 季節商品・話題品・Amazon売れ筋
Photo by Sean Do on Unsplash (https://unsplash.com/@everywheresean)

PS5とスマホを同時に聞けるのは、2.4GHzとBluetoothの同時接続に対応した製品だけです。
今回の5製品では、ソニーのINZONE H9 II、SteelSeriesのArctis Nova 7P Gen 2、PULSE Elite の3つが該当します。

見る軸は「連続使用時間」「スマホ(Bluetooth)との接続」「本体のノイズキャンセリング」の3つです。
メーカー公式ページの記載だけで並べています。

結論|PS5とスマホを同時に聞けるのは3機種。ワイヤレスヘッドセットおすすめ5選

#製品連続使用時間スマホ(Bluetooth)本体のNC購入
1位ソニー INZONE H9 II
全部入りの最強
¥36,000
10/23時点
最大30時間同時あり Amazon
楽天
2位SteelSeries Arctis Nova 7P Wireless Gen 2
同時接続×長持ち
¥26,223
10/23時点
50時間以上同時記載なし Amazon
楽天
3位SteelSeries Arctis Nova 5P Wireless
電池最長
¥16,360
最大60時間切り替え記載なし Amazon
楽天
4位PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット
PS5純正
¥13,980
10/23時点
最大30時間同時記載なし Amazon
楽天
5位ソニー INZONE H5
PS5専用の入門
¥14,378
10/23時点
最大28時間記載なし記載なし Amazon
楽天
PS5向けワイヤレスヘッドセット5製品の比較(2026年10月時点・各社公式ページの記載より)。「記載なし」は公式ページに該当の記述が見つからなかったことを表します。
  • 連続使用時間:50時間以上◎/30時間以上○/30時間未満△
  • スマホ(Bluetooth):2.4GHzと同時に聞ける◎/ボタンで切り替え○/Bluetoothの記載なし△
  • 本体のNC:公式にノイズキャンセリングの記載あり◎/記載なし○

5製品の実売はおおむね 13,000〜36,000円 です(2026年10月時点・主要EC)。

重さは、どの製品も約260g前後で大きな差がありません。
そのため、順位には入れていません。

各製品の詳しい解説

1位 ソニー INZONE H9 II|全部入りの最強

  • 選ぶ理由:2.4GHzとBluetooth 5.3の同時接続に対応。公式が「PCやゲーム機を使用しながらスマートフォンとの接続も可能」と案内しています。ノイズキャンセリングも備えます。
  • 向いている人:ゲームの音もスマホの通話も、周りの音を抑えて聞きたい人。
  • 購入前に確認したい点:最大30時間はノイズキャンセリングOFF時の値で、ON時の時間は公式ページに記載がありません。質量は約260g(マイク無し)です。

全部入りなので、迷ったらまずここ、という立ち位置ですね。

2位 SteelSeries Arctis Nova 7P Wireless Gen 2|同時接続×長持ち

  • 選ぶ理由:公式が「USB-Cドングル経由のゲーム音声と、モバイルのBluetooth経由の音楽や通話を同時に聞ける」と案内。電池は50時間以上で、15分の充電で6時間使えます。
  • 向いている人:スマホで通話しながら、長時間遊ぶ人。
  • 購入前に確認したい点:初代のNova 7Pとは別物です。商品名に「Gen 2」があるものを選びます。本体のノイズキャンセリングは、公式ページに記載がありません。

充電の回数が減るのは、地味にありがたいんですよね。。。

3位 SteelSeries Arctis Nova 5P Wireless|電池最長

  • 選ぶ理由:バッテリーは最大60時間と、5製品でいちばん長持ちです。質量は265gです。
  • 向いている人:充電の手間を減らしたい人。スマホは、ゲームの合間に使う人。
  • 購入前に確認したい点:2.4GHzとBluetooth 5.3は、ボタン一つでの切り替えです。同時に聞ける記述は、公式ページで確認できませんでした。

ここ、同時ではなく切り替えという点は押さえておきたいところです。

4位 PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット|PS5純正

  • 選ぶ理由:公式が「PlayStation LinkとBluetooth機器のオーディオを同時に聴くことができる」と案内。最大30時間、10分の充電で最大2時間使えます。
  • 向いている人:PS5純正の安心感を重視する人。
  • 購入前に確認したい点:ノイズキャンセリングの記載はなく、AIノイズリジェクションはマイク側の機能です。重量は公式ページに記載がありません。

純正らしく、PS5とのなじみ方で選ぶ一台だと思います!

\ポイント最大11倍!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

5位 ソニー INZONE H5|PS5専用の入門

  • 選ぶ理由:2.4GHz接続で最大28時間。同梱のUSBトランシーバーでつなぎ、質量は約260gです。
  • 向いている人:PS5だけで使い、スマホは別のイヤホンで聞く人。
  • 購入前に確認したい点:公式の仕様ページにBluetoothの記載がありません。スマホと同時に聞く用途には向きません。

スマホと一緒に聞きたい人には、ほかの4製品のほうが合うと私は思います。

用途別|あなたに合うのはどれ?

  • 通話もゲームも、周りの音を抑えたい:1位 INZONE H9 II。
  • 同時に聞きたくて、電池も長持ちさせたい:2位 Arctis Nova 7P Gen 2。
  • とにかく充電の回数を減らしたい:3位 Arctis Nova 5P。
  • PS5純正で揃えたい:4位 PULSE Elite。
  • PS5だけで使う:5位 INZONE H5。

迷ったら、スマホの音をゲーム中に同時に聞くかを先に決めてください。
同時に聞かないなら、切り替え式でも足ります。

選ぶ前に押さえたい3つのポイント

1. PS5は「2.4GHzのドングル」が前提

PS5本体は、一般的なBluetoothヘッドホンの接続に対応していません。
PS5で無線にするなら、USBドングルで2.4GHz接続する製品が基本です。

  • ゲーム側:ドングルをPS5のUSB端子に挿します。
  • スマホ側:ヘッドセット本体のBluetoothで、スマホとつなぎます。

2. 「同時」と「切り替え」は別もの

同時接続は、ゲームの音とスマホの音を重ねて聞ける仕組みです。
切り替え式は、ボタンで接続先を変えるだけで、重ねては聞けません。

  • 同時:INZONE H9 II、Arctis Nova 7P Gen 2、PULSE Elite。
  • 切り替え:Arctis Nova 5P。
  • 記載なし:INZONE H5。

3. 電池の数字は条件つき

連続使用時間は、メーカーが示す条件での値です。
INZONE H9 IIの30時間は、ノイズキャンセリングOFF時の値になります。

  • 同時接続:2つの無線を使うと、電池の減りが早くなる可能性があります。
  • 急速充電:PULSE Eliteは10分で最大2時間、Nova 7P Gen 2は15分で6時間です。

ブラックフライデーで買うときの見方

ブラックフライデーは例年11月下旬で、2026年は11月27日です。
セールの期間と対象は、Amazonなど各ストアの告知で確認してください。

  • 対象になるか:ゲーミングヘッドセットは、セール対象の製品が日によって入れ替わります。
  • 型番を見る:安い出品が、初代・旧型・PC向けモデルのことがあります。
  • 在庫と販売元:販売元がメーカーや正規の販売店かを、購入ボタンの先で確認します。
  • 電池と接続:値引き額より先に、同時接続の有無と電池時間で候補を絞ります。

値引き率が大きくても、同時接続できない製品では目的を果たせません。
先に表の条件で絞ってから、セールの価格を見るのが安全です。

ここは要注意|失敗しやすいパターン

  • 初代と取り違える:Arctis Nova 7Pは、初代とGen 2で別の製品です。商品名の「Gen 2」を確認します。
  • PC向けモデルを選ぶ:Arctis Nova 5と5Pは別です。PS5には、末尾に「P」が付くモデルを選びます。
  • 旧型のPULSE 3Dと間違える:型番CFI-ZWH2Jが、PULSE Eliteです。
  • 発売前の色を待つ:INZONE H9 IIの新色オレンジは、発売予定の案内です。買う前に、販売中の色と在庫を確認します。

特に1つ目は、あるあるなんですよね。。。

合わせて確認したいもの

PS5まわりの周辺機器も、あわせて見直したいところです。

  • ゲーミングモニター:PS5の4K/120Hzに対応するモニターです。
PS5につなぐモニターは何を見ればいい?HDMI 2.1・リフレッシュレート・応答速度で選ぶゲーミングモニター5選
PS5で4K/120Hzを出したいなら、モニター側に「HDMI 2.1」の端子があることが最低条件です。今回の5製品は、公式仕様でHDMI 2.1の端子を2基備えるものを選びました。見る軸は「解像度」...
  • M.2 SSD:PS5の保存容量を増やしたい人向けです。
PS5のSSD増設に使えるM.2 SSDは?ヒートシンク付き2TBの選び方と5選
PS5の容量が足りなくなったら、M.2 SSDを増設できます。ただし条件があって、PCIe Gen4 x4・Key M の NVMe SSD で、放熱構造(ヒートシンク)が必要です。迷ったら、最初から...
  • ノイズキャンセリングヘッドホン:ゲーム以外にも使いたい人向けです。
Amazonプライム感謝祭前に見直すノイズキャンセリングヘッドホンの選び方|連続再生・重量・対応コーデックで比べる5選
通勤や在宅ワークの音環境を整えるなら、Amazonプライム感謝祭前がねらい目です。正直、型落ちを避けて選ばないと、数年前のモデルを高値づかみすることになりかねないんですよね。。。この記事では「連続再生...

まとめ

PS5とスマホを同時に聞くなら、2.4GHzとBluetoothの同時接続に対応した製品を選びます。
ブラックフライデー(2026年は11月27日)前に、候補を絞っておきたいですね。

  • 全部入り:ソニー INZONE H9 II
  • 同時接続と長持ち:SteelSeries Arctis Nova 7P Gen 2
  • 電池最長:SteelSeries Arctis Nova 5P

同時に聞く必要がないなら、切り替え式でも十分です。
自分の遊び方に合う1台を、ぜひ選んでみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました