instax Pal 2 は本体からプリントできないので、チェキのスマホプリンター(instax Link シリーズ)などと組み合わせて刷るのが答えです。
すでに mini Link や mini Link 2 を持っているなら、公式の連携機種に入っているので買い足しは要りません!
新しく選ぶなら、刷りたいフィルムの大きさで決めればOKです。
結論|Pal 2 はプリンターと組み合わせて刷る。手元の mini Link もそのまま使える
富士フイルムの案内では、Pal 2 の発売日は2026年10月9日です。
製品ページには「本体からチェキプリントは出力できません」と書かれています。
公式の仕様ページが挙げる連携機種は12種類です。
- mini 系:instax mini Link/mini Link 2/mini Link 3/mini Link+
- SQUARE・WIDE 系:instax SQUARE Link/Link WIDE/Link WIDE 2
- ハイブリッドのチェキ:mini Evo/mini Evo Cinema/mini LiPlay/mini LiPlay+/WIDE Evo
選び方はシンプルです。
- 小さい mini サイズで刷りたい:instax mini Link 3。
- 2倍の大きさのワイドで刷りたい:instax Link WIDE。
- すでに連携機種を持っている:新しく買わずにそのまま使う。
フィルムは別売りで、mini 用と WIDE 用は別のものです。
なぜプリンターが要るのか
Pal 2 は撮影に専念したカメラで、プリントの機能を切り離した作りだと公式が説明しています。
撮るときに、**instax mini・instax SQUARE・instax WIDE・フレームなし(4:3)**のフォーマットを選びます。
このフォーマットに合うプリンターで、チェキプリントとして出力する流れです。
写真は USB か Bluetooth で転送します。公式の仕様ページでは、次の値が載っています。
- USB:転送データ 3776×2832 ピクセルで、約0.75秒/枚。
- Bluetooth:転送データ 1280×960 ピクセルで、約15秒/枚。
Bluetooth は画素数が小さい転送になる点が、地味に大事なところです。
内蔵メモリは約100枚で、microSD(最大約2TB)は別売りです。
解決する手順
- Pal 2 で撮るときに、刷りたいフィルムに合わせて mini・SQUARE・WIDE のいずれかを選びます。
- 連携機種のプリンターを用意し、フィルムを入れます。
- 公式の案内に沿って、Pal 2 とプリンターをつないでチェキプリントを出力します。
細かい接続の操作は、機種ごとに違います。
直接つなげるか、アプリ経由かは公式ページで読み取れませんでしたので、取扱説明書やアプリの案内で確かめてください。
必要なもの(1〜2製品)
分けるのは刷りたい大きさだけです。
紹介する製品の実売はおおむね 10,000〜25,000円 です(2026年10月時点・主要EC)。
mini サイズで手軽に刷りたいなら 富士フイルム instax mini Link 3
- どの条件で選ぶか:名刺より少し小さい mini サイズで、財布やカードケースに入れて渡したいとき。
- 選ぶ理由:Pal 2 の仕様ページの連携機種に入っています。公式の仕様では、使うフィルムは instax mini、画面サイズは62mm×46mmです。
- 購入前に確認したい点:旧型の mini Link・mini Link 2 や、フィルムとのセット品と取り違えないように、型番とカラーを見ます。
プリンターは小さいほうが、持ち出しやすいんですよね!
ワイドサイズで大きく刷りたいなら 富士フイルム instax Link WIDE
- どの条件で選ぶか:mini の2倍のワイドサイズで、景色や集合写真を大きく残したいとき。
- 選ぶ理由:Pal 2 の仕様ページの連携機種に入っています。公式の仕様では、使うフィルムは instax WIDE、用紙サイズは86mm×108mmです。
- 購入前に確認したい点:新型の Link WIDE 2 も連携機種ですが、この記事では購入先で確かめられた Link WIDE を紹介しています。
飾るなら、ワイドの迫力はやっぱり魅力ですよね。。。
ここは要注意|うまくいかないとき
- フィルムの種類:mini 用と WIDE 用は別売りで互換がありません。プリンターに合うほうを買います。
- 本体のプリント機能:Pal 2 だけでは刷れません。プリンターかハイブリッドのチェキが要ります。
- 連携一覧にない機種:公式の一覧に載っていないプリンターは、連携できるとは書けません。
よくある疑問
手元の mini Link は使える?
公式の仕様ページの連携機種に、mini Link(初代)・mini Link 2 が入っています。
すでに持っているなら買い足しは不要です。
スマホアプリは要る?
専用アプリは、転送した画像の編集や共有に使われると公式が案内しています。
プリントをアプリ経由で行うかどうかは、ページから読み取れませんでした。
フィルムはどれを買えばいい?
mini Link 3 なら instax mini、Link WIDE なら instax WIDE です。
プリンターの名前に合わせて選ぶと間違えにくいですよ。
Pal 2 のメモリが一杯になったら?
内蔵メモリは約100枚で、microSD(最大約2TB)を足せます。
10MP モードでは、公式の目安は1GBあたり約400枚です。
本体の発売日はいつ?
富士フイルムのニュースリリースで、2026年10月9日と案内されています。
持っているのが SQUARE Link や LiPlay でも大丈夫?
どちらも公式の連携機種一覧に入っています。
手元の機種が一覧にあるかを先に見るのが、いちばん安上がりです。
まとめ
Pal 2 で撮った写真は、連携機種のプリンターで刷るのが答えです。
小さく手軽に刷るなら instax mini Link 3、大きく残したいなら instax Link WIDE。持っている連携機種があれば、それで足ります。
SD カードで写真を取り込む環境を整えたい方は、こちらも。



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