机が狭いのに、モニターの下が空いているだけで使えない。。。これ、あるあるですよね。
結論から言うと、モニターの下に空間をつくるなら机上のモニター台が最短ルートです。
5製品では、高さ約11cmと約1.4kgの軽さを両立したサンワサプライ 100-MR217BKがバランス型です。
モニター台 机が狭い悩みの要は、「下に何をしまいたいか」から高さと奥行を決めること。
高さ・奥行・耐荷重・重さの4軸で、公式値の取れた5製品を並べます。
結論|机が狭い人向けモニター台おすすめ5選
| # | 製品 | 高さ | 奥行 | 耐荷重 | 重さ | 購入 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | サンワサプライ 100-MR217BK 高さと軽さの両立 ¥2,980 10/23時点 ![]() | 11cm | 25cm | 10kg | 約1.4kg |
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| 2位 | 山善 DTSE-5925 耐荷重とコンセント ¥4,795 10/23時点 ![]() | 8.5cm | 25cm | 約15kg | 2kg |
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| 3位 | エレコム PCA-DPSW5912BK いちばん高く空ける ¥2,609 10/23時点 ![]() | 12.2cm | 26cm | 10kg | 約1.68kg |
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| 4位 | サンワサプライ 100-MR198M クランプで机を拡張 ¥4,980 10/23時点 ![]() | 16.2cm | 25cm | 10kg | 約2.92kg |
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| 5位 | エレコム PCA-DPSW5908BK 低めでシンプル ¥2,327 10/23時点 ![]() | 8.2cm | 26cm | 10kg | 約1.62kg |
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- 高さ:10cm以上◎/8.5cm以上○/8.5cm未満△
- 奥行:28cm以上◎/25cm以上○/25cm未満△
- 耐荷重:15kg以上◎/10kg以上○/10kg未満△
- 重さ:1.5kg未満◎/3kg未満○/3kg以上△
5製品の実売はおおむね 2,300〜5,000円 です(2026年10月時点・主要EC)。
各製品の詳しい解説
1位 サンワサプライ 100-MR217BK|高さと軽さの両立
- 選ぶ理由:サイズは約W60×D25×H11cmで、高さ約11cmのスペースを確保できます。総耐荷重は10kg、重さは約1.4kgです。
- 向いている人:キーボードや小物をモニターの下へ入れたいが、重い台は動かしづらいと感じる人。
- 購入前に確認したい点:お客様組立式(ノックダウン)です。前面がスチール製でマグネット製品を貼れます。
高さと軽さが同時に取れるのは、地味にありがたいんですよね。
2位 山善 DTSE-5925|耐荷重とコンセント
- 選ぶ理由:幅59×奥行25×高さ8.5cmで、耐荷重は約15kg。5製品でいちばん大きい値です。2口のコンセントも付きます。
- 向いている人:大きめのモニターや、プリンターなど重いものも載せたい人。
- 購入前に確認したい点:質量は2kg、天板は合成樹脂化粧繊維板、フレームはスチール(粉体塗装)。高さは8.5cmです。
コンセントが手元に来るだけで、机まわりがけっこうすっきりします。
3位 エレコム PCA-DPSW5912BK|いちばん高く空ける
- 選ぶ理由:高さは約122mmで、5製品のなかでいちばん下の空間が広いタイプ。27インチまでのモニターに対応します。
- 向いている人:フルキーボードを使わないときに、モニターの下へしまいたい人。
- 購入前に確認したい点:外形は幅約590×奥行約260mm、質量は約1.68kg、耐荷重は10kgです。公式は横幅約50cmまでのキーボード収納に対応と案内しています。
下を広く使いたい人には、けっこう合うと思います!
4位 サンワサプライ 100-MR198M|クランプで机を拡張
- 選ぶ理由:クランプ固定・直置き・デスクサイドの3WAYで使えます。サイズは約W550×D250×H161.5mm、耐荷重は10kgです。
- 向いている人:机の天板そのものを広げたい人。モニターを載せるより、机の端を拡張して使いたい人。
- 購入前に確認したい点:重さは約2.92kgです。クランプで挟める天板の厚みと、机の端の形を先に確認します。
高さが約16cmあるので、下の空間はたっぷり取れるタイプです。
5位 エレコム PCA-DPSW5908BK|低めでシンプル
- 選ぶ理由:外形は幅約590×奥行約260×高さ約82mmで、高さ約8cmのシンプルな台。27インチまでのディスプレイに対応します。
- 向いている人:モニターを少しだけ上げて、目線の高さを整えたい人。
- 購入前に確認したい点:質量は約1.62kg、耐荷重は10kg。高さが低めなので、下に置けるものの高さを先に測ります。
高さを上げすぎたくない人には、ちょうどいいですよね。
用途別|あなたに合うのはどれ?
- バランス重視:サンワサプライ 100-MR217BK。高さと軽さの両方で上位です。
- 重いものも載せたい人:山善 DTSE-5925。耐荷重約15kgとコンセント付きが軸です。
- 下を広く使いたい人:エレコム PCA-DPSW5912BK。高さ約12cmで、下に置けるものが増えます。
- 机の端を広げたい人:サンワサプライ 100-MR198M。クランプ固定にも対応し、高さは約16cmです。
- 目線だけ少し上げたい人:エレコム PCA-DPSW5908BK。高さは約8cmです。
順位は採点で機械的に出したもので、絶対の正解ではありません。
ぶっちゃけ私だったら、下にしまいたいものの高さを先に測ってから選びます。
選ぶ前に押さえたい4つのポイント
- 下の空間の高さ:キーボードやノートを入れるなら、その厚みより高い台を選びます。高さが足りないと、結局しまえません。
- 奥行と机の広さ:奥行が深い台はモニターの前が空きにくくなります。机の奥行きを測ってから決めます。
- 耐荷重の中身:モニター本体だけでなく、台の上のものも合計されます。余裕のある値を見ます。
- 幅は約55〜60cm:5製品とも幅は同程度です。モニターの脚の幅が台に収まるか確かめます。
ここは、地味に大事です。
モニター台を置く前の確認手順
- モニターの脚の幅と奥行を測る:台の天板に収まるか、はみ出しても安定するかを見ます。
- 下にしまうものを並べる:キーボード、メモ、充電器などの高さの最大値を測ります。
- 机の奥行きを測る:台を置いたあとにキーボードを打つ余白が残るか確かめます。
- モニターの重さを確認する:公式の質量と、台の耐荷重を見比べます。
いきなり買わず、先に測るのがいちばんの近道です。
ここは要注意|失敗しやすいパターン
高さだけで選んだら、天板の奥行がモニター脚に合わなかった——これ、あるあるですよね。。。
- 高さだけで選ぶ:高い台はモニターの位置も上がります。画面の上端が目線より高くなると、首が疲れやすくなります。
- 耐荷重を本体だけで見る:台の上にプリンターなどを足すと、合計で余裕がなくなります。
- 組み立ての手間を見落とす:5製品のなかには、お客様組立式のものがあります。工具や作業スペースを先に確認します。
- 机との相性を見ない:台の脚が机の端に近すぎると、モニターを動かしたときに不安定になります。
台は「下の空間」と「上の安定」の両方を見て選ぶのが基本です。
合わせて確認したいもの
モニター台で空間ができたら、次は机まわりの整理です。
- モニターアーム:奥行きの浅い机で、台よりさらに机を広く使いたい人向けです。

- ノートPCスタンド:ノートPCも使う人は、画面の高さをそろえます。

- 配線の整理:台の下の空間をすっきり保つには、ケーブルもまとめます。

- 静音キーボード:台の下にしまうキーボードを選ぶ人は、こちらも。

まとめ
机が狭いときは、モニターの下を空けるだけでもかなり広く感じます。
選ぶ順番は、下にしまうものの高さ → 机の奥行き → 耐荷重と重さ、の3つで足ります。
- バランス:サンワサプライ 100-MR217BK
- 耐荷重:山善 DTSE-5925
- 高さ:エレコム PCA-DPSW5912BK
- 拡張:サンワサプライ 100-MR198M
- 低め:エレコム PCA-DPSW5908BK
用途が決まっていれば、5台から絞るのはそれほど難しくありません。
なお、実際の使い勝手は机とモニターの大きさで変わります。
まず机の奥行きと、しまいたいものの高さをメモしてから比べるのが、いちばんの近道かなと思います!







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